赤坂(エスニック)

永田町・とんかつ「フリッツ」

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『スペシャルカツカレー』2,420円★

赤坂で有名な洋食屋さん「旬香亭」の支店のとんかつ専門店だ。こちらはフランクなイメージで、客層を選ばないので誰でも利用しやすいだろうか。明るい店内が清々しい気持ちにさせてくれる。注文したのは、とんかつとカレーを両方楽しめる『スペシャルカツカレー』だ。無印の『カツカレー』も1,260円で食べられるが、スペシャルの文字にやられてしまった。

バナナボート状の器の中央にライス、左側が千切りキャベツの上にとんかつ、右側がポークカレーが分かれて盛られて出てくる。とんかつにカレーがかかっていないので、単体で味わうことも出来るのだ。ワカメの味噌汁、キュウリのお新香と福神漬けの小皿が添えられる。

とんかつは一般的なサイズ。都内専門店に一歩譲るものの、及第点以上の味わいだ。仲間が注文した『厚切りロースカツ』は厚みがあって美味しそうだったので、とんかつの評価はそれを食べた時にしたい。カレーとは別になっているので、特製ウスターソースでも粗塩でも好みに応じて食べられる。極細の千切りキャベツにはゴマドレッシングが合う。

至ってオーソドックスに見えるカレーは、豚肉と玉ねぎがベースで野菜の甘味が良く出ている。パンチが効いている訳ではないのだが、じんわりと美味しさが伝わってくるタイプだ。半熟茹で玉子が華を添えている。全体的にはコストバリューが低く感じるものの、一つ一つをじっくり見ていくとレベルは高い。食べ終えた頃に美味しさが伝わってくるのだ。魅力的なメニューが並んでいるので、近いうちに再訪したいと思わされた。

永田町・とんかつ「フリッツ」
東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー1F
03-3500-3755

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赤坂・そば「松屋」

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『和風かつカレーライス』950円★

ランチタイムには食べられないので、ありつけるチャンスは限られているのだ。夕方5時からというメニューに惹かれてしまう。何故、このメニューだけが夕方から出しているのかを聞くと、揚げたてのとんかつを出すためとのこと。ランチタイムに食べられるかつ丼は、作り置きのとんかつを使っているのだそうだ。

注文から少々時間が経過して、届いたのは黄色い特徴的な色彩のカレーだ。もちろん、かつは揚げたてでヤケドしてしまいそうに熱々。衣が肉から直ぐに剥がれてしまうのはご愛嬌だ。ご飯も多いのだが、それ以上にソースの量の多さは半端ではない。普段から自分では一般的な2倍ほどの量をかけているので、ポイントが高い部分だ。

そば屋さん独特の和風カレーは、たまに口にすると懐かしさでホッとさせられる。特にここの店のカレーは和風ダシが前面に出ていて、印象的な味わい。流行りのカレー専門店も美味しいが、これは全く別の方向ながら十分に対抗出来ると感じた。

赤坂・そば「松屋」まつや
東京都港区赤坂2-9-5 松屋ビル1F・B1F
03-3583-3269

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永田町・喫茶「イーグル」

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日替わり『ゆで卵+カレー』990円

1971年の創業から変わらない秘伝のカレーが売り物で、メディアにも登場した事もあるようだ。取材をしている場面に偶然に出くわしたこともある。

昔ながらの喫茶店で、ソファにテーブルというスタイル。営業時間中は喫煙可能と但し書きがある今時としては珍しい。ゆったりとした時間が流れるのが長所だが、ランチタイムはさすがに慌ただしくなる。

待望のカレーは野菜の甘味の中に辛さが潜んでいる。1970年代ならさぞかし美味しかったのだろうと想像は出来るが、期待が大きかったのもあって平凡に感じた。量はやや少な目だが、プラス100円でご飯を1.5倍に出来る。

喫茶店らしく、食事は全てドリンクが付いてくる。ゆったりとコーヒーを飲みながら食後の余韻にひたる時間が好きである。

永田町・喫茶「イーグル」
東京都千代田区永田町2-4-11
03-3580-3603

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赤坂・スープカリィ「蕗のとう」

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『和牛ハンバーグ スープカリィ』1,500円★

分かり辛い入り口だったのだが、地下へ降りる階段のところにカレーの幟を置くことで改善されている。前回は自分たちの他に、躊躇しながら一組が来店しただけだったので、おせっかいながら経営状況を心配してしまった。幟の効果があったのか、数組の先客が入っていた。

今回は『和牛ハンバーグ』を注文した。肉の周りは強めに焼き色を付けてあり、中身はわずかな火の通し加減にしてある。肉の旨味を感じる、ハンバーグ単体でも食べてみたい美味しさだ。ハンバーグが入る事でカレーに旨味が溢れ出ているのか、カレーにコクが出て甘味を感じる。

野菜類は、ニンジン、オクラ、ブロッコリー、ジャガイモ、ピーマン、ナス、インゲン、茹で玉子という顔ぶれ。肉と野菜の相性などもあるのだろうか、メニューによって合わせる野菜を使い分けているのだ。食後には抹茶アイスを食べてクールダウンした。

赤坂・スープカリィ「蕗のとう」ふきのとう
東京都港区赤坂3-13-12 赤坂料飲会館B1
03-5563-9333

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赤坂・スープカリィ「蕗のとう」

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『チキンレッグ スープカリィ』1,000円

黒板に書かれた「スープカリィ」の文字に惹かれて入ろうとすると、どこが入り口か分からない。試しに地下へ降りて尋ねて、ようやく目的の店だと気付く。夜は北海道の海鮮を炙る料理を出すとのこと。囲炉裏がテーブルの中央に設えてある。何故海鮮料理の店がスープカリィを出しているのかといえば、北海道で繋がっていたのだ。

店のお勧めはチキンとのことでこれを注文した。フライパンを器代わりに鳥もも肉が丸ごと入っている。やわらかく煮込んであって、簡単に骨から外れる。野菜もたっぷりでニンジン、ピーマン、ナス、ジャガイモ、インゲン、茹で玉子が並んでいる。初のスープカレーということで心配したが、マイルドな辛さであっさりしながらご飯にも合う美味しさだ。

ご飯をスプーンに乗せて、スープに入れて食べるのが北海道流だということだ。お腹が一杯にも拘わらず、無料ということもあってお替りしてしまうほど気に入ってしまった。これにキャベツの千切りにドレッシングをかけた簡単なサラダが付いてくる。食後には、オレンジシャーベットでさっぱりする。抹茶アイスクリームも選べる。

赤坂・スープカリィ「蕗のとう」ふきのとう
東京都港区赤坂3-13-12 赤坂料飲会館B1
03-5563-9333

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赤坂・韓国料理「ヤンバン家」

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『サムゲタン』1000円★

夜のメニューだか、お願いすればランチでも食べられる。これが『サムゲタン』の初体験なのだ。食わず嫌いが多いので、期待と不安の中で出来上がりを待つ。

鶏のダシがたっぷりでた白湯。テーブルに運ばれた時には、まだ燃え盛るように煮たっている。

熱さを我慢しながらスープを一口味わうと、胡椒の辛さがピリッと効いている。あっさりしているのだが、深い旨味が感じられる。

飲み進むと薬膳スープのようで体の内側から燃やされるようだ。頭から水を被ったように汗が吹き出る。

骨付きの鶏がやわらかく、煮込まれた野菜と上手く調和している。美味しいおかげで、ご飯もおかわり。前菜も食べ放題で、とても得した気分のランチだった。

赤坂・韓国料理「ヤンバン家」
東京都港区赤坂2-13-16 伊藤総業ビル1F
03-3584-3533

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赤坂・インド料理「Sonia」

赤坂・インド料理「Sonia<br />
 」ソニア

赤坂・インド料理「Sonia<br />
 」ソニア

『Aランチ(チキン、シーフード)』1,150円

3ヶ月ぶりに訪ねるとランチの体系が変わっている。今までのBランチが内容と値段は変わらずにAランチに格上げされた。4種類のカレーから2種類をチョイスして、タンドリーチキン、ナン、サフランライス、サラダ、ヨーグルト、ドリンクが付くのは全く同じだ。

今回のタンドリーチキンはジューシーで美味しい。ただし香辛料の使い方が前回と違っている。毎回のように味付けが変わるのが不思議だ。

元々ボリューム満点だが、サフランライスの大盛り無料、ナンのお代わりは100円で大食漢も満足できるはずだ。

赤坂・インド料理「Sonia」ソニア
東京都港区赤坂2-18-5
03-5575-6667

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赤坂・韓国料理「ヤンバン家」

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『ユッケジャン』900円

例によって前菜は食べ放題なのがお得感抜群だ。本格的なキムチはヨーグルトのような風味を感じて、発酵品だということを感じる。深みがあってキムチの美味しさを再認識させてくれる。

ユッケジャンは肉と野菜たっぷりの辛いスープ。辛さに汗が止まらない。これでも充分に辛いのだが、更に辛くも出来ると言う。こんな寒い日にはピッタリのメニューだ。じっくり味わうと辛さの中に甘みがあって奥深い。ご飯もおかわり自由で元気回復だ。

赤坂・韓国料理「ヤンバン家」
東京都港区赤坂2-13-16 伊藤総業ビル1F
03-3584-3533

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赤坂・韓国料理「兄夫食堂」

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『石焼ビビンバ』500円

知人から韓国料理でナンバーワンと聞いた店でランチが何と500円!それでいて、もちろんキムチや前菜などは食べ放題だ。

あまりビビンバを食べた事がないので定義が分からないが、肉は入っていない。ご飯にナムルと卵と海苔が乗っている。かき混ぜてオコゲを作っていくような要領だ。

あっさりしていて食べやすい。キムチやコチジャンで辛さを調節しながら食べていくとあっという間に完食だ。

小食の自分でも、ちょっと食べ足りない感じがした。とはいえ、赤坂で500円のランチに巡り合えるとは驚きだ。

赤坂・韓国料理「兄夫食堂」ひょんぶしょくどう
東京都港区赤坂2-13-17 シントミ赤坂第2ビル1F
03-5575-3884

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赤坂・インド料理「Sonia」

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『Bランチ(チキン、シーフード)』1,150円

本格的なインドカレーはあまり好きではないが、ここのカレーは素直においしいと感じる。

Bランチは4種類のカレーから2種類をチョイス出来る。タンドリーチキン、皿からはみ出る大きさのナン、サフランライス、サラダ、ヨーグルト、それにドリンクが付いてボリュームも満点。

以前訪れた時にはタンドリーチキンがパサついて食べ辛かったが、今回はジューシーでスパイシーで追加したくなる程おいしかった。

赤坂・インド料理「Sonia」ソニア
東京都港区赤坂2-18-5
03-5575-6667

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