練馬区・板橋区

高島平・洋菓子「ポワソンルージュ」

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『マンゴープリン』630円
『ポワソンルージュ』472円

ロールケーキが美味しいが、マンゴープリンでも有名だ。夏の季節限定でショーケースに並ぶのだ。マンゴー果実がたっぷりと乗って涼しげだ。その下にプリン、マンゴープリンが層になっている。底に入っている甘酸っぱいマンゴーソースが味を引き締めている。サッパリとした上等な甘さなのだ。果肉の乗らない定番のマンゴープリンもあって、こちらは求めやすい価格で通年味わうことが出来る。

そして、店の名前が付いたケーキだ。大ぶりな苺が三つ乗っている。チョコクリームの中には野イチゴのソースが入って、濃厚な味わいだ。土台がクッキーになっていて、芳ばしさも味わえる。ここのケーキの中では求める機会がもっとも多いのがこれなのだ。

高島平・洋菓子「ポワソンルージュ」
東京都板橋区高島平2-21-2-103
03-5399-3336

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西大泉・うどん「大助うどん」

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『肉もりの両方入り』1,250円

そば屋さんのような外観で暖簾をくぐって、外の券売機で食券を買ってから中に入るシステムだ。昭和の食堂のような店の形態で、かっぽう着姿のキビキビとした動きのお姐さん方が店を仕切っている。相席などは当たり前で、譲り合って席に座るのだ。

10時半に開店して11時半には早くも混雑のピークがやってきて待たされることもある。ガテン系のお客さんが大勢を占めていて、立ち食いそばのように回転は速い。サッと食べてサッと出る。平均滞在時間は10分もないだろう。

食べ方は、つけうどんの「もり」、麺が温かい「あつもり」、温かい汁に入る「うどん」の三種類。具は、肉、きつね、たぬき、月見、玉子とじの五種類。これを組み合わせるのだが、ここの売り物はずばり『肉もり』だ。お客さんの九割以上はこれを注文する。残り一割は、肉あつもり、肉うどんで、他のメニューを注文しているのは、見たことがない。

麺はややグレーがかった色で不揃いな極太。汁は濃い目の味付けで、ほうれん草、なると、ネギが入っている。大盛も用意されているが、普通盛りでも他の店の大盛に相当するので、麺少な目と注文する人も見かける。七味をたっぷりとかけて食べるのがここでのやり方だが、スープではなく麺にかける人が多いようだ。この方法だと直接的に辛さが伝わってくる。

色々と味わってみようと全種類を制覇してみたが、最近では『肉もりの両方入り』に落ち着いている。肉もりに、きつねとたぬきが入れている。この取り合わせの食券は無いのだが、『肉うどんキツネかタヌキ入り(大)』を買って、「肉もりの両方入り」と言えば出してもらえる。最近では券を出して「これはアレね」と言えば出てくるのだ。

甘辛く煮た油揚げは口に入ればジュワッと旨味が溢れ出る。エビが入ったここでしか味わえないタヌキは芳ばしさが抜群だ。主役はもちろん煮込まれた豚肉だが、とろけるように軟らかい。これがこの店の武蔵野うどんにはピタリと合うのだ。

場所、雰囲気、味、値段、どれを取っても他に譲るものがあるのだが、何故かここのうどんが一番好きなのだ。うどん専門店でもっとも多く通っている。何よりも満足度が高く、癖になってしまうのだ。

西大泉・うどん「大助うどん」
東京都練馬区西大泉3-27-23
03-3922-3028

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高島平・洋菓子「ポワソンルージュ」

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『フルーツロール』1,890円

フランス語で金魚を意味する名前を持つお店。赤い金魚のロゴが新鮮だ。この近辺では抜群の美味しさで、お祝いのケーキを買う時にはここと決めている。

ロールケーキが有名で、甘い物が苦手な自分でも時々食べたくなるほどの美味しさだ。濃厚なクリームに季節のフルーツを合わせて、様々な美味しさを提供してくれる。

もっとも好きなのが、この『フルーツロール』なのだ。苺、キウイ、バナナ、オレンジの4種類のフルーツが入っていて、爽やかだ。この日は残っていた最後の1本を手に入れた。

高島平・洋菓子「ポワソンルージュ」
東京都板橋区高島平2-21-2-103
03-5399-3336

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赤塚・四川料理「芝蘭 板橋本店」

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『陳・麻婆豆腐(スペシャルランチ)』1,500円★
『汁なしタン担面(ヌードルセット)』1,000円+200円★
『海老やきそば』1,000円
『春巻』500円

いつの間にか首都圏各所に支店を展開する有名店になってしまったが、ここ板橋本店は変わらずに地味で家庭的な雰囲気だ。気張らずに本格的な四川料理を堪能できるのは、この地域ならではなのだ。

四川料理を広めたという、かの陳健民の下で修業した弟子が腕をふるう。ここでの売り物は麻婆豆腐と坦々麺である。本場の味を再現した『陳・麻婆豆腐』と辛さ控えめの『四川麻婆豆腐』の二種類。『汁なしタン担面』と『タン担面』とこちらも二種類を味わえる。

昼時は週替わりの『ランチセット』が900円、棒々鶏、焼売、杏仁豆腐が付いた『スペシャルランチ』が1,500円で食べられる。各種麺類は900円と1,000円。これにプラス200円で焼売、ザーサイ、ご飯 or 杏仁豆腐が付けられる。

『陳・麻婆豆腐』
衝撃的な辛さがいきなり襲ってくる。四川料理で言うところの、酸、辣、麻、香が一体となって美味しさとなっているのだ。本家の「赤坂四川飯店」でも麻婆豆腐を食べたばかりだが、これは全くの別物で異次元の美味しさだ。あちらはランチ用にアレンジしたものだと想像出来る。

『汁なしタン担面』
少量の温かいスープの上に細麺が行儀良く置かれている。ひき肉、松の実、青ネギ、青菜などが飾られている。以前に食べた事があるのだが、何故か冷製を想像していた。見た目の印象とは異なって、実は熱々なのだ。これも痺れる辛さが前面に出ている。これはこれで美味しいのだが、たっぷりスープの坦々麺の方が好みではある。

ランチで簡単にながら、久しぶりに「芝蘭」の料理を味わった。改めてこのお店の魅力を再認識させられた。これだけ本格的な味を提供しながらも、リーズナブルな値段設定が嬉しい。

赤塚・四川料理「芝蘭 板橋本店」ちぃらん いたばしほんてん
東京都板橋区赤塚新町3-3-20
03-3939-4465

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板橋・坦々麺「破天荒」

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『四川黒胡麻担々麺』830円★
『冷し担々麺』950円
『麻婆豆腐飯(角煮入)』950円
『味玉』100円(写真は2つ)

何故か周りを道路と駐車場に囲まれて、孤高の建物になっている。国道沿いでクルマでも入りやすいのか、満席で待つことも多い。昔ながらのラーメン屋さんにジャマイカのテイストが加わったような印象を受ける。

看板メニューの『四川黒胡麻担々麺』がやはり一番の好みだ。唐辛子がそのまま入っていて、刺激的な辛さで汗が噴き出す。黒胡麻や花椒の香辛料が効いている。太目の麺が濃いスープに良く合う。味わいは賛否が分かれるとは思うが、止められなくなってしまって度々出向いてしまう。

定番メニューでは無いようだが、壁に『冷し坦々麺』の文字がある。冷やし中華や油そばのような形態で、良くかき混ぜて食べる。こちらも刺激的だが、キュウリや水菜で辛さがやや和らげられる。しっかりとしめてあるので腰が強く感じる。

甘味のあるタレに辛さがプラスされている『麻婆豆腐飯』。皿に甘味のある角煮が入ると、幾分辛さが中和される。付いている鶏がらスープがしっかりとした味で、これまたビックリだ。

四川料理と銘打っているものの、それとは異なる独自の辛さを演出している。オリジナル和風四川料理といった感じだろうか。

板橋・坦々麺「破天荒」はてんこう
東京都板橋区板橋1丁目41-10
03-3579-5839

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高島平・洋菓子「ガトーマスダ」

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『完熟アップルパイ』400円★
『いちごショートケーキ』420円

板橋区内に6店舗の他に、恵比寿、有楽町にも出店している板橋区で最も有名な店の一つ。テレビ東京で放映される「アド街ック天国」の2008年7月5日に放映された「高島平」の回でも飲食店の中ではトップの6位にランクインしている。

この高島平本店ではカフェも併設されていて、ゆったりとした席で軽食と共に店内で食べることも可能だ。昭和の薫りがする高級なケーキ屋さんといった趣きがある。

「板橋のいっぴん」と名乗る『アップルパイ』は、赤ワインと白ワインで煮込んだ二種類の林檎が乗る。あっさりとした味わいで確かに美味しい。

定番のショートケーキもなかなかのレベル。苺がたっぷりと入ってスポンジケーキが苦手な自分でも美味しく食べられた。どのケーキも小ぶりなサイズで軽く食べられてしまう。

高島平・洋菓子「菓子工房ガトーマスダ 高島平本店」
東京都板橋区高島平7-14-21
03-3939-2992

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高島平・焼そば「あぺたいと」

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『味噌漬豚めしセット』950円
『餃子セットA』950円

両面焼そば専門店と名乗るだけあって、メインが焼そばだ。いつの間にかメニューが増えて、味噌漬豚めしが加わった。

大阪のドロソースを入れたようなピリ辛の味付け。生卵を加えるとマイルドになって食べやすくなる。麺は自家製で好みの太めストレートだ。

たまにジャンキーな味が食べたくなって、ここに来てしまうのだ。

高島平・焼そば「あぺたいと」
東京都板橋区高島平7-12-8
03-3938-6302

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大泉学園・うどん「大助うどん」

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『肉もり両方入り』1250円★

バスや車で行かなければならない場所にありながら、昼どきには待たせられることもある人気店。おいしい武蔵野うどんを食べる事が出来るのだ。

冷たいうどんをつけ汁につけて食べるのが『もり』だ。店での圧倒的な一番人気は『肉もり』。豚肉にほうれん草とネギ。これに甘辛く煮たキツネと香ばしいタヌキを両方入れたのが『肉もり両方入り』で、自分の中での定番だ。

普通盛りでもかなりのボリューム感があって満足感が高い。休日のブランチにこのうどんを食べるのが元気の源である。

大泉学園・うどん「大助うどん」だいすけうどん
東京都練馬区西大泉3-27-23
03-3922-3028

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