宇都宮

宇都宮・イタリアン「Donna D'oro」

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『ドリアとパスタランチ』1,134円

駅ビルパセオ5Fのレストラン街にある、イタリアン…というよりも、ファミリーレストランと言った方が雰囲気が伝わるだろうか。リーズナブルな価格設定で、注文したランチでも最高ランクに位置する値段なのだ。

エビの入ったドリアと、本日のパスタ2種類からチョイスした野沢菜ペペロンチーノがセットになっている。食前の印象とは違って、パスタの茹で方はなかなかのもの。温度や時間が管理されている印象だ。

これにミニサラダとドリンクが付いてきて、ボリューム満点だ。久しぶりにレモンスカッシュを飲んだような気がする。食後もゆっくり出来るようになっている。

乳幼児を連れた若いママが群れている。泣いている子供の声は微笑ましいが、それを放ったらかしにしているママたちのお喋りの声の大音量には閉口した。会話を遮られてしまって、早々に退散。ゆっくりと出来なかったのが残念。

宇都宮・イタリアン「Donna D'oro」どんなどーろ
栃木県宇都宮市川向町1-23 パセオ5F
028-621-0335

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宇都宮・イタリアン「ピッツェリア・ダァ・アンジョウ」

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『Aランチ』1,150円★

住宅街に忽然と現れる、下北沢のお洒落なカフェのようだ。店内には有閑マダムの皆さまで満席。女性を意識したサービス体系で、夜も禁煙、膝掛けが用意されている。宇都宮では珍しいという石釜を備える本格派だ。

『Aランチ』は、サラダ、パスタまたはピザ、飲み物。サラダが前菜盛り合わせに変わってドルチェが付く『Bランチ』が1,450円。更にメインディッシュが付いた『Cランチ』が1,950円という構成だ。どのランチもパスタかピザ、メインディッシュをチョイスするスタイルだ。

まずはサラダ。レタス、キュウリ、トマト、チキン。バルサミコが主体のドレッシングだ。フレッシュなパルミジャーノチーズがかけられている。

ピザは一枚が一人前。それぞれが違う物を注文すれば、色々と食べられる。シンプルな『マルゲリータ』は食べた瞬間に目が覚めるようなトマトの味が飛び込んでくる。生地はモチモチとサクサクが両立したもの。素材の味を大切にしたスタイルだ。

プラス300円で『クワトロ・フォルマッジ』がチョイス可能だ。モッツァレラ、ブルーチーズ2種、パルミジャーノの4種類のチーズがたっぷり。口の中一杯にチーズの香りと濃厚な味が広がる。ワインにピッタリとくることだろう。

食後にコーヒーを飲んでゆっくりと寛ぐ。随分と贅沢をしたような気分になれる。今度は夜にじっくり料理を味わってみたい。

宇都宮・イタリアン「ピッツェリア・ダァ・アンジョウ」
栃木県宇都宮市元今泉5-5-5
028-660-6500

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宇都宮・中華軽食「ふんよう菜館」

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『中華サラダ』320円
『豚バラ香料煮』520円★
『カレー炒飯』500円
『タンメン』400円

失礼ながら見てくれは良く無い。それでも何故か引き寄せられてしまう不思議な魅力がある店なのだ。

期待していた『中華サラダ』は、フレンチドレッシングがドバッとかかったイメージだ。和風や中華やゴマが登場するずっと前に人気があった乳白色のあれだ。白菜、キュウリ、人参、キクラゲには合わない。

気に入っている『豚バラ香料煮』はいつ食べても美味しい。普段は肉をたくさん食べられないのだが、これは箸が止まらない。

今回は麺類とチャーハンにもたどり着いた。ごくあっさりしたスープの『タンメン』。値段を考慮すれば、ギリギリ及第点といったところか。

前に訪れた時の帰り際に気になった『カレー炒飯』はパラパラとしていると言えば聞こえは良いが、どちらかと言えばボソボソ。ノーマルな『炒飯』にすれば良かったのかもしれない。

自分の中での評価が高かっただけに、メニューによっては期待外れに終わった事が残念。それでも魅力のある店だから、また足を運ぶに違いない。

宇都宮・中華「ふんよう菜館」ふんようさいかん
栃木県宇都宮市二荒町2-1
028-632-0216

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宇都宮・魚料理「鮮肴」

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『本マグロ中トロ』1600円
『小アジ唐揚』550円★
『ぶりかま照焼』850円★
『山芋磯辺揚』650円★
『もつ煮込』450円
『小女子おろし』400円
『タイカス焼』500円★
『佐藤黒』

宇都宮在住の知人の薦めで暖簾をくぐった。裏通りに入っていて目立たないが、すぐにテーブル席は埋まった。二階で宴会があるらしく、次々と人が上がっていく。

魚料理全般が様々な調理方法で食べられる。メニューの顔ぶれは他の店でも食べられる物で、これといった特色はない。

ところが食べ進むと、この店の印象が変わっていく。この値段で他所ではなかなか食べられないような質と量だ。都内ではざっと二倍ほどの料金を取られてしまうだろう。

どの料理も身が厚くて脂が乗っている。魚が若干苦手で、普段は手を伸ばさない物も美味しく食べられた。
お店の人の家庭的で温かい接客も嬉しい。このお店が都内にあったら、行き着けてしまうだろう。

宇都宮・魚料理「鮮肴」せんこう
栃木県宇都宮市二荒町2-18
028-632-8118

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宇都宮・じゃじゃ麺「じゃじゃえ」

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『あぶら味噌』200円
『蓮根餃子(5個)』300円
『もぐら(ロック)』500円
『味噌キャベツ』200円
『じゃじゃ麺(一玉盛り)』400円
『チータンタン』100円

飲んだ後に何故か立ち寄ってしまう。今年に入ってから最も多く通う店だ。今期になって店長が変わった。内装など何も変化は無いのだが、不思議と店の雰囲気が明るくなった。

いつも通りに軽くつまみながら、焼酎をロックでやる。そして『盛岡じゃじゃ麺』の登場だ。食べ方は人それぞれ好みとの事だが、良くかき混ぜてラー油をかけるのが気に入った。この店のラー油は辛さが抑えられていて、風味が良いのだ。

新しい店長の方針で今後は居酒屋メニューを増やしていくと言う。店の居心地が良いので、一軒目から来る機会が出てきそうだ。

宇都宮・じゃじゃ麺「じゃじゃえ」
栃木県宇都宮市仲町1-13 床井ビル1F
028-621-5552

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宇都宮・中華「ふんよう菜館」

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『豚バラ香料煮』520円★
『餃子』230円
『肉ニラ炒め』420円
『肉の天婦羅』680円★

赤提灯だけで、看板さえ無い。失礼ながら、知人の薦めが無かったら入らなかっただろう。対面の駐車場のオジサンに確認しておそるおそる入店した。

L字型のカウンターだけの店内は今時はなかなかお目にかかれない程の年季が入っている。独特の匂いとベトベト感に着席するのを躊躇する程だ。

カウンターに無造作に置かれた『豚バラ香料煮』から始めて、どの料理も及第点以上だ。素朴で懐かしい美味しさなのだ。ボリュームも満点で、ご飯を注文すれば満腹は間違いなしだ。

帰り際に『カレー炒飯』を注文したお客さんがいて、その香りにやられた。次はこれを注文してみたい。

宇都宮・中華「ふんよう菜館」ふんようさいかん
栃木県宇都宮市二荒町2-1
028-632-0216

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宇都宮・居酒屋「東力士」

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昭和の薫りが一杯に広がる「東力士」が閉店とのこと。タクシーを使って足を運んだのだが、この張り紙を見て愕然としてしまった。

実は3月22日にも顔を出したにも拘わらず、時間が早すぎて別の店へ行ってしまったのだ。親父さんの「5時からなんです。よろしくお願いします。」という言葉が最後になってしまった。

都内の仲間内でも「トンリキ」という愛称で呼んで、人気があっただけに大変に残念だ。このような佇まいの店は出現しないだろう。

宇都宮・居酒屋「東力士」あずまりきし
栃木県宇都宮市馬場通り3-1-13
028-633-3027

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宇都宮・洋食「オックス」

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『ランチ』750円★

宇都宮駅から徒歩で十数分ほどの距離。歩いて歩けない距離ではない。昔ながらの洋食屋さんといった風情だ。

「ランチでいいですか。」

どうやら昼時は基本的にランチのみと考えた方がいいようだ。明らかに地元民とは見られなかったのだろうか、他のお客さんには黙ってランチを出している。

この日のランチは『チキンスタミナ焼』だ。ガーリックがきいた甘味のあるソースが食欲をそそる。ライスは何も言わなくても大盛、というより特盛で、体調が悪ければ食べきれなかっただろう。

付け合わせには、ほんのりカレー味がついたマカロニサラダがレタスに乗っている。これだけで一品になるような量がある。

やや遅れて届けられた味噌汁には野菜が溢れんばかりにぎっしりと入っている。

「熱いので気をつけてください。」

優しい心づかいだ。味噌汁に主役として入っていた黒い野菜は何だったんだろうか。残念ながら店が混雑してきたので聞けなかった。

子供の頃に連れて行ってもらったレストランそのままの温かい雰囲気。満足すること間違いなしのボリューム感。初めてなのに懐かしい感じがしてとても気に入ってしまった。出来れば夜にゆっくり再訪したい。

「お忘れ物はないですか。お気をつけて。」

最後まで気持ち良く送り出してくれた。

宇都宮・洋食「オックス」
栃木県宇都宮市今泉4-16-32
028-624-0271

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宇都宮・ラーメン「右京」

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『右京完熟味噌らーめん』995円★
『右京餃子』470円★

タクシーを走らせてたどり着くと車が多数駐車している。リストに名前を書くようになっていて、名前を呼ばれたら店内に入れるシステムだ。この時に既に二十数名待ち。普段なら他の店へ向かうところだが、ここでは潰しが利かない。何しろタクシーではるばるやってきたのだ。

古い農家のような佇まいで、もくもくと立ち込める煙と芳ばしい香り。待っている間もわくわくしてくる。待つこと約1時間、ようやく店内に入ることができた。入り口で靴を抜いて上がると、そこには囲炉裏のある板の間、奥は畳の広間になっている。外観とは打って変わって現代の日本昔ばなし風だ。しかもBGMには軽快なジャズが流れて、様々なジャンルが入り乱れている印象を受けた。

注文したのは他のお客さんがお勧めだと言う『右京完熟味噌らーめん』。くどくならない程度の濃厚なスープに、もっちりとした中太麺。モヤシ、白菜、キャベツ、ニンジンなどの野菜が乗り、更にワカメがどっさりと盛られる。野菜と融合するようにメンマも存在する。驚きなのは備長炭で焼き上げたというチャーシューで、何と1cm近くある分厚さ。周りを焦がして燻製のような芳ばしさだ。煮玉子は味が芯までしみて、この味噌に合っている。

そして、対照的なのがシソでさっぱりとさせている『右京餃子』。このところ餃子には食傷気味になっていたのだが、これなら食べられる。自家製と思われる香りの高いラー油を多目に使うと、味が更に引き立つようだ。

それにしても、大盛を注文するお客さんがいない訳である。たっぷり野菜にどっしりとしたチャーシューと玉子。麺の量も半端ではない。美味しいのでつい啜ってしまうスープも胃に効いてくる。

宇都宮・ラーメン「右京」うきょう
栃木県宇都宮市野高谷町842-1
028-670-5522
水曜定休
11:30-14:30/17:30-20:30

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宇都宮・餃子「宇都宮餃子館 ぎょうざの健太」

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『さっぱり大根サラダ』400円
『塩あんかけ焼きそば』730円

頻繁にお土産を買って帰るパセオ店と同じ系列の餃子の健太。パセオ店が定食中心にしているのに対して、こちらは餃子の他にも多数の中華料理もメニューに置いている。おまけに夜中の0時までやっているので、じっくり飲みたいといった時にはこっちだ。

店内は明るく清潔で、小ぎれいなファミレスの雰囲気を持ちながら座敷まである。一人でもカウンターがあるから客層を選ばないといったところか。

宇都宮・餃子「宇都宮餃子館 ぎょうざの健太」
栃木県宇都宮駅前通り3-1-10 つちや第2ビル2F
028-601-8386

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