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『チキンピラフ』

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「ピラフ」の定義を調べてみると、炊いたご飯を炒めるのではなくて炒めた米を炊くとある。いままで作っていたのはピラフではなく焼き飯だったのだ。衝撃の事実に驚きつつ、本来のピラフを作ってみることにした。

主役は鶏もも肉。ボイルしたイカ、マッシュルームは薄くスライスした。玉ねぎ、赤ピーマン、彩りに少量の緑ピーマンを5mm角に切る。米は研いでから水に浸しておく。

鶏もも肉をバターで炒めて、表面が白くなったところに玉ねぎを加えて、弱火で透明になるまで炒める。米を入れて透き通ったら、残りのイカ、マッシュルーム、ピーマン、顆粒コンソメを加える。塩コショウで味を調えて、軽く混ぜ合わせたところに水を入れる。

蓋をして強火で約2分ほど。勢いよく蒸気が噴き出してきたところで、弱火に切り替える。約10分ほどでパチパチという音がしたら火を止めて、焼く7分ほど蒸らしていく。この間は一度も蓋は取らないのだ。

蓋を開けると地中海の薫りがする。底から良くかき混ぜていく。程よい焦げがイメージ通りで良い感じだ。今までのピラフと比べてしっかりとしていて素材の味が引き立っている。

初挑戦にも拘わらず美味しく出来上がった。火加減の調整が必要なので、毎回のようにこのレベルで作れるか自信がない。

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» ピラフ~はなまるレシピ~ [キミノテノヒラ]
またアサリを大量に送ってもらったんでアサリでご飯。 前回は和風だったので洋風でピ [続きを読む]

受信: 2009/06/06 15:02

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