『そうめん』
今シーズン初のそうめん。選んだ麺は手延そうめん揖保乃糸の特級だ。今まで知らなかったのだが、上級、上撰、特級、三神などの階級が存在するようだ。この「特級」は厳寒期に熟練者だけがつくるという。美味しさは感じたが、年間で数度しか食べないので残念ながら味の違いまでは分からなかった。
具は自分の中での定番の錦糸玉子、シイタケ、油揚げ。涼しさを演出するのに蒲鉾、キュウリを刻んだ。ひらめきで豚冷しゃぶにも試してみた。暑い日にはこういったスルッと入る献立が一番だ。あっという間に一袋300gを平らげてしまった。
冷しゃぶは胡麻ダレの方がより合うようだ。他の具は一体となってピタリとはまったのだが、そうめんと冷しゃぶを別々の献立として食べているような気になってしまった。その代りにちょうど切らしてしまったショウガがあるといいと感じた。
| 固定リンク
「家メシ(和食)」カテゴリの記事
- 『牛肉の塩コショウ焼き』(2009.08.22)
- 『さんまの塩焼き』(2009.08.21)
- 『さんまの塩焼き』(2009.06.09)
- 『フーチャンプル』(2009.08.19)
- 『鶏の塩焼き』(2009.08.17)





コメント