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『タケノコのおかか煮』

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生のタケノコの扱うのは手間がかかり過ぎるので、水煮を使って時間短縮している。中国産は大きくて見栄えがするのだが、美味しさでは国産が秀でている。水煮の処理で味が左右されるので、慎重に選ぶようにしている。

更に煮こぼしてアクを完全に取り除いてから、花がつおを揉み入れて煮ている。ひと煮立ちしたところに、醤油とみりんで味付けをする。ダシ汁が半分くらいに減るまで煮込む。

最後に再び花ガツオを揉み入れて出来上がり。子供の頃に祖母が付くってくれた懐かしい献立なのだ。根元の歯応えも捨て難いが、やわらかい穂先をおかかにまぶして食べるのが好きである。

そういえば、祖母や母は「タケノコを炊く」という表現をしていた。自分の家族以外で聞いたことが無いが、あれは方言だったのだろうか。

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