『八宝菜』
もうかれこれ数年ぶりになるのだろうか。八宝菜の名の通りにたくさんの具材を使うので、下準備に苦労する。精神的に時間的に余裕がある時でなければ手を出しにくいのだ。
豚肉は酒と醤油で下味を付ける。海老とイカの魚介類と肉は片栗粉をまぶして旨味を閉じ込める。魚介類を油通しして、一旦鍋から取り出す。まずは肉とシイタケを中華鍋で炒める。
続いて、白菜を投入。高級感を出すために芯の白い部分だけを使っている。塩を少なめに入れてしんなりするまで炒める。筍、ピーマンと火が通りにくい順に投入していく。
うずら卵を入れたら、醤油、酒、塩、水、片栗粉の合わせ調味料を入れて、全体を合わせていく。最後に魚介類を戻して出来上がり。
一応は八種類の食材を使っているのだが、彩りの鮮やかさに欠けてしまった。キクラゲや絹サヤなどを使えば、それらしく出来上がったのではないかと思った。
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コメント
こんばんは^^
Shinさんは本当にお料理が上手なんですね~!!
ご馳走になりたいくらいです(笑)
近いうちにShinさんがご紹介していらっしゃった華音に行くつもりです。
楽しみです♪
投稿: れいな | 2009/06/21 03:56
こんにちは。
カノンさんは和光市内で本格的な中華を食べさせる唯一の店で気に入っています。
麺類よりも一品料理の方が味の差が分かりやすいと思います。
投稿: shin | 2009/06/21 10:12
トラバから飛んできました。やっぱり、うずら卵があると八宝菜っぽさがはっきり出ていいですよね。
炒めものは火加減が凄く大事ですから、見た目でおいしそうならまずハズレなし、腕前の確かさを感じるできばえです。いいなあ。
投稿: Zuki | 2009/06/24 01:03
コメントありがとうございます。
そうですね。うずら卵が入ると、野菜炒めと区別できるような気がします。
あとは、今回は使いませんでしたが、キクラゲも加えたいところです。
火加減は難しいものがありますね。今回も少しだけ火を通し過ぎていると思います。
投稿: shin | 2009/06/24 20:01