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『牛肉とゴボウの炒め煮』

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ゴボウは流水で洗って泥を良く落として、更にアルミホイルで擦って泥臭さを抜く。幅4cmくらいの長さに切ったものを、手のひらに体重をかけて潰して、味が染みやすくする。ゴボウを水にさらしている間に、和牛の薄切り肉は大きめの一口大、ショウガは細切りに切り分けておく。

サラダ油でゴボウを炒めて、ショウガ、次に牛肉を入れる。酒、砂糖、醤油、昆布ダシを入れる。肉が固くならないようにサッと炒めたところで、牛肉は一旦取り出す。ゴボウはダシで良く煮絡めて味を染み込ませていくのだ。出来上がり直前に牛肉を戻して火が通ったら出来上がり。

盛り付けてから仕上げに白ゴマを散らしている。本来のイメージは、すりゴマを散らすのだが、早くビールが飲みたくて省略してしまった。しっかりと味が染みていて、ビールにベストマッチの献立だ。

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家メシ(和食)」カテゴリの記事

コメント

ゴマの香ばしさがすごくマッチングしてそうですね^^
美味しそう~

投稿: guran | 2009/06/05 20:24

guranさん
コメントありがとうございます。

すりゴマにすれば、更に香ばしく出来た筈です。
次回は手抜きなしで行きたいと思います。

投稿: shin | 2009/06/06 09:19

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