『麻婆豆腐』
ネギ、ショウガ、ニンニクをみじん切りにして、油で炒めて香り立ってきたところで、豚肉の色が変わるまで炒める。豆板醤を入れて軽く炒める。ここできっちりと炒めないと辛さが尖ってしまう。
鶏ガラスープ、てんめんじゃん、砂糖、醤油、酒で作った、合わせ調味料を加える。煮立ってきたところで、水切りをしてさいの目に切った絹豆腐を入れる。
再び煮立ったところに、水溶き片栗粉でとろみを付けて、鍋肌からゴマ油を流して香りを引き立たせる。最後に花椒をふりかけて、麻婆豆腐で大事な“痺れ”を表現する。
皿に盛り付けてから再び花椒を少量ふりかけて、更に印象を強くしている。今回は片栗粉の量が多くて、やや固めの出来上がりになってしまった。
今では一般的になってしまった痺れの利いた麻婆豆腐。決め手は「花椒」に尽きる。これさえあれば、誰をも驚かせるのに十分な魔法の粉だったのだが…。
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コメント
はじめまして、トラックバックを有り難うございました。
ホアジャンですね。 我が家の子供たちが果たしてなじめるのか心配ですが(辛さが唐辛子と違い、日本の山椒の辛さも難しいですので)まずは少しから始めてみます。
投稿: totto | 2009/05/22 21:11
はじめまして、コメントありがとうございます。
衝撃的な刺激で美味しさが増す「花椒」は、
お子さん達にはどうなんでしょうか。
使い始めた頃には苦手な人もいるだろうと、皿に取り分けた後に振りかけたりしていました。
投稿: shin | 2009/05/22 21:47