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越谷・ビストロ「えぷろん」

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『低温調理チキンサラダ』980円★
『和牛あぶり刺し身』1,280円
『エスペランサ(赤)』2,200円
『ハツの塩焼き』740円
『厚切りベーコンステーキ』980円★
『ハンバーグステーキ』1,500円★
『和牛のビーフシチュー』1,700円
『とろとろビーフオムライス』1,680円

東武伊勢崎線の大袋駅からまっすぐに歩いて7~8分。車がすれ違うのに気をつかう程の分かりにくい路地にある。ご夫婦で営んでおられて、店内は手作り感があって家庭的だ。シェフの実家が肉の卸しをやっているとのことで、多彩で魅力的な肉料理が顔を揃えている。

看板メニューは『とろとろビーフオムライス』と『国産仔牛のステーキ丼』だが、メニューを見ていると色々と迷ってしまう。シェフの丁寧な説明を聞いて、相談しながら注文を決めていく。

まず出てきたのは、低温で調理してやわらかい仕上がりにした『低温調理チキンサラダ』だ。ペッパーが効果的に使われていて美味しい。野菜類も新鮮さが伝わって、特にホワイトアスパラは久しぶりに美味しいと思った。

好物のベーコンが好みのスタイルで登場だ。『厚切りベーコンステーキ』は、1cm以上の厚切りのベーコンを大胆に一枚そのまま焼いている。シンプルに粒マスタードを付けてでいただくのだ。飾り包丁が入っているので、取り分けも容易だ。運ばれてから3分以内に胃の中に収まってしまった。

思わず唸らされたのは『ハンバーグステーキ』である。ステーキ肉を叩いたのとミンチ肉を半分ずつ使うという、国産牛100%のハンバーグは絶品だ。レアな焼き加減で肉の旨味と食感を楽しめる。ハンバーグソースをかけてもよいが、そのままの方が美味しさの違いを感じる。

そして、楽しみにしていた看板メニューの『とろとろビーフオムライス』が出てくる。まさにトロトロの玉子だ。中にはダシのきいたご飯が詰まっている。たっぷりの量のデミグラスソースに牛肉やキノコががかかる。昔ながらの玉子がしっかりとしてチキンライスが入ったオムライスが好みなのだが、これはこれで別の料理として美味しい。オムライスとしては豪華で美味し過ぎるのだ。

どの料理もきっちりと作ってあって好感が持てる。越谷にしては洒落ていて、火の通し具合も抜群だ。この日はクルマを運転するために飲めなかったが、じっくりと飲みながら料理を味わってみたいと思う。

越谷・ビストロ「えぷろん」
埼玉県越谷市恩間145-8 ヴァレーハウス1F
048-976-9925

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