『ごまだれざるうどん』
たっぷりの白ゴマを擂り鉢で丁寧にすりおろす。練りゴマ、砂糖、めんつゆ、酢、豆板醤を加えて、まんべんなく混ぜ合わせる。おろしたニンニクとショウガを加えてアクセントを付けている。味を見ながらかつおダシでのばして、ごまだれの出来上がり。
すりおろして混ぜるだけの作業で、手軽でありながら満足感が高い。青ネギを散らして『ざるうどん』にしたが、うどんの上に千切りにした野菜を並べて、ぶっかけサラダうどんにしても美味しいと思う。白ゴマの脂分が出て、さっぱりとしながらも、濃厚な味わいになる。
今回成功したのは、うどんそのものが美味しかったのもあるのだ。名古屋にある「きしめん亭」の『極うどん』を初めて使ってみた。きしめんのように平麺の細目。喉越しが良く、もちもちとしていて腰もしっかりとしている。乾麵にしてはなかなかいけるのだ。
| 固定リンク
「家メシ(和食)」カテゴリの記事
- 『牛肉の塩コショウ焼き』(2009.08.22)
- 『さんまの塩焼き』(2009.08.21)
- 『さんまの塩焼き』(2009.06.09)
- 『フーチャンプル』(2009.08.19)
- 『鶏の塩焼き』(2009.08.17)





コメント