『赤ほっけ焼き』
北海道産の『赤ほっけ』。後で計測してみると35cmもあるサイズと2,000円という値段に驚かされた。さすがに手が出ないと躊躇していたが、馴染みということを最大限に生かしてこっそり負けてもらっている。
グリルに入らないサイズなので、網で炙るように焼いた。赤ほっけは炙るようにするのが美味しさを引き出す秘訣でもあるので、ちょうど良い。まず皮をパリッと焼いて、身は弱火にしてじっくり焼き上げた。脂が乗っているので、炎が上がり火との格闘になってしまった。そしてひっくり返す時に破壊だ。
しかしながら、ズバリ想像を超えた感涙ものの美味しさだ。これまで食べたほっけの中で飛びぬけて美味しい。これだけで酒を一升は飲めそうだ。
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