『焼豚チャーハン』
いつまでも完成形を作ることが出来ない料理の一つにチャーハンがある。何が足りないのか、中華料理店で食べるあの味に及ばないのだ。
長ネギとシイタケはみじん切り。今回は余ったラーメン用の焼豚をたっぷりと使う。
まずは溶き卵を、中華鍋に油に浮かせるように炒める。ゆるめのオムレツを作るような感覚で一旦取り出す。火が通り過ぎず、フワフワの玉子を狙っているのだ。
綺麗にした鍋を再び熱して、焼豚、長ネギ、シイタケを炒める。続いてご飯を投入。無理にかき混ぜずに上から押さえるようにすると、パラッとほぐれていく。
塩コショウで味を調えて、取り置いた玉子を入れて均一になるように煽りながら混ぜ合わせる。最後に鍋の中央を空けて、醤油を少量入れて焦がして香ばしさを加える。
底が丸い器に入れてひっくり返せば、簡単にドーム状に盛り付けることが出来る。パラパラのご飯でそれなりに出来ているのだが、何かが足りない。いつまでも上達しない鬼門の献立なのだ。
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コメント
アイヌネギ(行者大蒜)は試しましたか・・?
季節限定ですけど・・、ニラやワケギよりは
香りも強く、おもしろい具材ですよ・・?
投稿: 月乃・F・絵璃 | 2009/05/17 23:07
こんにちは。
行者ニンニクは使ったことがありません。
見かけたら試してみたいと思います。
ありがとうございます。
投稿: shin | 2009/05/18 16:20
初めまして!トラバ有難うございます。チャーハンって簡単に思えて奥が深いですよね。さて、裕治伯爵!醤油200cc酒200ccみりん100cc合計500ccを半分の量250ccになるまで煮込み冷めたら生ニンニク(剥いた状態)を1個分を入れ冷蔵庫で保管してます。チャーハンを作った時、最後にマヨネーズを細く出すような容器から振り掛けると香り!味ともに満足です。また、このタレは野菜炒め等にも最適ですので便利です。宜しかったらお試し下さい。
最後になりましたが、これからも宜しくお願い致します。
投稿: 裕治伯爵 | 2009/05/24 15:53
はじめまして。コメントありがとうございます。
最後に醤油をジュワッと焦がして香りを深みを出すようにしています。
この濃厚そうな特製ダレは想像するだけで美味しそうですね。
今後ともよろしくお願いします。そして、いつも楽しいブログを楽しみにしています。
投稿: shin | 2009/05/24 18:03