« 赤坂・すし「鮨兆」 | トップページ | 『筍ごはん』 »

『手羽先のピリ辛焼』

L1000501

L1000511

初めて作ってみた時には予想外の大ヒットで、忘れてしまわないように再挑戦する。

まずは鶏の手羽先を熱湯で霜降りにする。鶏の臭みを取るのが目的だ。

厚削りのかつおぶしでとったカツオダシと酒、ショウガでやわらかくなるまで煮る。ここで出来上がりのやわらかさが決まるのだ。

あとは醤油、酒、砂糖、卸ししょうがのタレに漬けるだけの料理だ。タレを一旦沸騰させて冷ましておくのと、漬ける前に手羽先に竹串を刺して味が染みやすくのがポイントだ。

水分をよく取り除いてから、グリルで焼いていく。ビールを飲んで油断して焦がしてしまった前回だが、今回は望み通りの焦げ具合に焼き上がった。仕上げに黒コショウで辛味をプラスしている。

骨から肉がほろりと取れる程やわらかい。前回の倍の量を用意したが、あっさりしているから幾らでも食べられる。大成功だ。

|

« 赤坂・すし「鮨兆」 | トップページ | 『筍ごはん』 »

家メシ(和食)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106293/44824447

この記事へのトラックバック一覧です: 『手羽先のピリ辛焼』:

« 赤坂・すし「鮨兆」 | トップページ | 『筍ごはん』 »