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『さつま汁』

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鶏肉を使った鹿児島のもの、魚と味噌を使った愛媛のもの等が有名だが、広島にも同じような料理が存在するのだ。

広島出身である母方の親戚では知らない者はいないという、我が家での定番の朝食メニューだ。今年になってから叔母にレシピを聞いて復活させた。

熱々のすり鉢で煎ったにぼしを擂る。やや粗めに擂るのがコツだとか。具は細かく切った蒲鉾と下茹でしたこんにゃく。これに味噌汁よりもやや濃い目になる量の味噌を加えて、熱湯で溶いていく。

大きめな茶碗に少なめに入れたご飯が完全に隠れるくらいにかける。最後に青ネギをたっぷりかけて出来上がりだ。全てにおいて熱々に保つことがおいしく作る秘訣だ。

この日は蒲鉾が冷蔵庫に残っていなかったので、ちくわで代用。青ネギの代わりに白ネギを使っている。味噌汁をご飯にかけるのに抵抗があるのだが、これならいけるのが不思議だ。

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